青森県のニュース:2012年02月23日
部屋から「十鉄」最後の雄姿を 三沢市のホテルが特別プラン
青森県三沢市のホテル「星野リゾート青森屋」は3月末に廃線となる十和田観光電鉄線(十和田市-三沢、14.7キロ)の電車の走行を、部屋から眺められる宿泊プラン「さよなら十和田観光電鉄」を販売している。ホテルの敷地内に線路がある珍しい立地条件を生かした。
「カイゼン」成果発表 盛岡で北東北3県の企業
岩手、秋田、青森の3県主催の「北東北3県生産現場カイゼン報告会」は21日、盛岡市内のホテルで開かれた。自動車部品・プレス金型製造の長島製作所(一関市)など北東北の企業が工程改善による生産効率化の成果を発表した。 企業や行政関係者ら約250人が参加した。
GEヘルスケア、中小の技術発掘-狙いは高齢化と小型化
詳しく話を聞いてみたい」。2月初め、GEヘルスケアと青森県が主催し、青森市のホテルで開いた商談会の後、GE関係者は県担当者に橋渡しを求めた。 この商談会には青森県を中心に近隣県からも計150人以上が参加。各社が自慢の技術を熊谷昭彦GEヘルスケア会長や ...
医療情報の共有システム構築へ
県内の医療機関が電子カルテや画像診断情報などの医療情報を共有するシステムの構築を目指す初の検討委員会が22日、青森市の青森国際ホテルで開かれた。県が情報通信技術(ICT)を活用した医療基盤として整備し、2013年度後半の試行的運用を目指す。
来月「震災後の県経済」討論会
青森地域社会研究所は3月7日午後1時から、青森市新町1丁目の青森国際ホテルで「東日本大震災後の青森県経済の行方」をテーマに景気討論会を開く。大都市だけで開かれてきた景気討論会の本県版を-と初めて開くもので、同研究所は企業経営者や経済に関心のある市民らの参加 ...
北東北IH、経済波及効果38億円 県実行委が総括
秋田、青森、岩手3県で昨夏開かれた北東北インターハイの県実行委員会(会長・米田進県教育長)の第4回総会が10日、秋田市の秋田キャッスルホテルで開かれ、大会を総括した。期間中(24日間)に本県を訪れた観客は延べ16万6882人で、県の試算によると、経済 ...
GEヘルスケア、中小の技術発掘−狙いは高齢化と小型化
詳しく話を聞いてみたい」。2月初め、GEヘルスケアと青森県が主催し、青森市のホテルで開いた商談会の後、GE関係者は県担当者に橋渡しを求めた。 この商談会には青森県を中心に近隣県からも計150人以上が参加。各社が自慢の技術を熊谷昭彦GEヘルスケア会長や ...
被災した青森の物販会社、大阪に常設売り場で活路
東日本大震災で被害を受けた青森県八戸市の東北産品販売「フロムエイト」の経営者、高松宣明さん(42)が関西での再起を目指している。復興支援をうたうのではなく、商品の魅力で販路を広げて息の長いビジネスに育てるのが目標だ。被災地の実情を知ってほしいと大学生の ...

